Hooney Got His Pen

映画の感想と勉強日記

適当に手にとった本


パックンが書いたコミュニケーションについての本なのだが、これがなかなかいい本だった。高校は首席、大学はハーバードに入って優秀な成績を残して卒業したそうな。

アメリカではコミュニケーションのテクニックを丁寧に教えられるから、自然に見につくのだという。特に大事なのが、エトス・パトス・ロゴスという三要素である(説明は面倒なので、詳しくは本を読んで下さい)。

立川談志が、後継者として爆笑問題・太田よりパックンのことを推していたのが少し分かった。パックンの話術はかなりテクニカルで、それはテキストで読むとよく分かる。パックンのこれまでの人生をもっと知りたいと思った。

あと最近見た、厚切りジェイソンと金田一秀穂の対談がめちゃ面白かった。ジェイソンは飛び級で有名大を卒業したスーパーエリートらしい。目の付け所が面白いくてインテリっぽいのはそういうことだったか。
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